SYNC SO GOOD !

情けは人の為ならず

情けは人の為ならず。誤って親切にするのはその人の為にならないと
解釈される事が多い言葉ですが、多くの人がこのように誤って使っているのなら、
逆にそっちの方を正しい使い方にすればいいのになって思ってしまいます。
 目先の損得で物事を判断するのではなく、いつか自分が助けてもらう日が来るから、
人が困っている時は助けてあげなさい。というのは母親がよく言っている言葉です。
 情けは人の為ならずの正しい意味、人に親切にすれば、やがて自分に返ってくる。
という事だと思いますが、人とお付き合いする時に自分が心掛けている事です。

2007.02.24 Saturday
BLOG
3:4:5


 今日はオヤナノイエの敷地へ行き、クライアントと一緒に
建物の輪郭をビニールテープで出してきました。(地縄:ジナワと言います)
 クライアントの感想は、「思ってたより、かなり小さい・・・。」
 いつもの事なんですが、地縄の時点では建物のボリュームが
思っていたより小さく感じるのはなぜでしょうか。
 
 逆に建方が始まると、今度は思っていたよりも大きく感じます。
 何件もやってきているので、この感覚のズレは補正できていますが、
初めて地縄を見るクライアントは、ほぼ100%の確率であのセリフを
おっしゃられます。
 さて表題の3:4:5を聞いて、みなさんは何を思い出しますか?
 なつかしいピタゴラス(三平方)の定理。1:2:√3とかのアレです。
3:4:5を使い、メジャーだけで直角を出してきました。
 まあ、精度は大体です。

2007.02.22 Thursday
BLOG
タイムカプセル

 今から25年前、僕が通っていた保育園の敷地内に
タイムカプセルが埋設されました。
 そしていよいよ来月3月25日に、25年の時を経て
そのタイムカプセルが開封されるそうです。
 もう25年も経つのかと思うと、感慨深いものがあります。
自分の人生を振り返るいい機会ですね。
 自分が何を入れたのか、さっぱり覚えていないカプセルの中身も楽しみですが、
卒園依頼会ってない人達との再会は、カプセルの中身よりインパクトがありそうです。

2007.02.21 Wednesday
BLOG
図書館

 読む本がなくなったので、わかくさプラザ内にある
関市立図書館へ行ってきました。
 
 一級建築士の試験勉強以来なので、行くのは5年ぶりくらいです。
それまで本をほとんど借りた事がありませんでしたが、
建築コーナーの充実ぶりに驚き。(他の図書館事情は知りませんけど。)
 借りたい本が沢山ありましたが、欲張っても重いだけなので、
5冊にしぼってきました。(MAX10冊借りられます。)

やっぱり建築ばかりですが、左から
現代建築のパースペクティブ  五十嵐 太郎 (著)
木に学べ            西岡 常一  (著)
口伝の重み           西岡 常一  (著)
ル・コルビュジエの勇気ある住宅 安藤 忠雄 (著)
住宅読本             中村 好文  (著)
3週間で全部読めるかな。

2007.02.20 Tuesday
BLOG
自責と多責

 オヤナノイエも図面がほぼまとまってきました。
あと1回の打合せが終わると、いよいよ業者見積です。
 今までは1つの案件を何人かで手分けして描いていましたが、
全て一人で描いたのは正直初めてです。
 久しぶりに描く図面もいくつかあって、なかなかはかどりませんが、
社会人1年生頃を思い出して結構新鮮でした。
 図面の不整合もアシスタントを責める事ができず、
全てが自分の責任です。トラブルが起きても全て自責。
 自由を手に入れた代償ではありますが、
自分を次のステップへ上げる為に必要な事だと思っていますので、
これから何が起きようとも、不思議と不安はないです。

2007.02.19 Monday
BLOG