PROCESS

設計プロセス

お問い合せフォームまたは、お電話かFAX、メールにてまずはご相談ください。
T&F:0575-28-7432
MAIL:info@i-sync-so.jp
土地購入のご相談、具体的な事から漠然とした質問まで、家づくりの事ならなんでもお尋ねください。
早急にご返信、ご連絡いたします。

建築士はより良い家づくりをするためのアドバイザーであり、良きパートナーです。
人生最大のイベントである家づくりを任せられるかどうかは、センスや力量は当然ながら建築主とのフィーリングが合うかどうかが、とても大切だと考えています。
直接会って十分なコミュニケーションをとることで、建築主の個性を引き出し、プランニングに反映させます。

実際に敷地を訪れ、その場所がもつ特性を読み取ります。
建築条件を確認し、法規制に基づいた建築可能なボリュームを割り出します。

「建築主のご要望」+「SYNCの想い」に基づき、最初のご提案をさせていただきます。
(最初にお会いしてから、約3週間のお時間をいただきます。)

  1. 平面プラン:フルカラーの間取りプラン
  2. 立面プラン:CGにて外観を確認
  3. 模型   :立体的に外観を確認

初回のご提案は、今後の方向性を確認するための材料です。このプランで決定というわけではありません。

打ち合わせを重ね、何度もプランを修正し、まずは間取りを決めていきます。
設計のベースとなるため、最も重要な部分です。
(打ち合わせは2週間に1回が目安です。)

お互いの信頼関係を約束するための契約です。

設計監理料:建築工事費の11%(最低設計料は新築で240万円。規模・内容によりご相談させていただきます。)

  1. プランを元に、詳細な寸法を検討します。
  2. 仕上げ材の検討。
  3. 照明、コンセント、給排水、空調などの設備計画。
  4. 外構(庭)やカーテン、ブラインドなどの提案。

実際に工事する人のための図面を作成します。
この実施設計の図面を元に見積りをとります。
(打ち合わせは2週間に1回が目安です。)

実施設計がまとまった時点で、3〜5社の建築工事業者に図面を渡し、競争入札という形で見積りをとります。
(見積り期間:約2週間)

見積書の内容を確認し、見積り金額が予算に達しない場合は、協議の上で設計変更や建築工事業者との金額交渉を行います。

建物を建築する場合、その計画が建築基準法に適合するかどうか行政の許可を得ます。
この申請許可が下りてはじめて工事が着工できます。
(行政へ支払う申請料は設計監理料には含んでいません。)

工期や支払い条件を決め、工務店と契約します。
設計事務所との「設計契約」、工務店との「工事契約」の2本の契約を結ぶことになります。

工事が設計図面通り、適正に行われているかをチェックしながら工事は進みます。
図面が全て正しい訳ではありません。より良くするために、現場での設計変更を行う場合もあります。
仕上げの色や質感など、実物サンプルを見ながら最終決定していきます。

ご希望があれば、家具やカーテン、ブラインド、植栽などのコーディネートも致します。

ここで設計監理業務は完了となりますが、長く快適に住んでいただくためには、適切なメンテナンスが欠かせませんので、お引き渡し後も末永いお付き合いをさせていただけたらと思います。