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心の導入


参道から続く吹抜けのエントランスは、参拝者が講堂へ向かう中で、日常から非日常へと切り替わる心のグラデーションをつくる場所として、最も気を使いました。

大阪の教会 建方


旗竿地の竿の部分を参道に見立て、その先に教会の顔となるエントランスをつくりました。四方を建物に囲まれ、難易度MAXの建方でした!

前のめりな現場


近年は遠方での設計が多いですが、施工は地元の業者にお願いするしかありません。いつも通りで!が効かない相手との信頼関係を一瞬でつくり、意思の疎通と認識のズレを早く丁寧に補完する為のノウハウが蓄積できています。大阪の工務店さんも前のめりで助かります!

大阪の教会 地鎮祭


大阪の繁華街にあり、四方が建物に囲まれる敷地。宗教建築というより集会場や公民館のように人が集まる場を設計しました!