山之上の家 メンテナンス

クライアントからの久しぶりの連絡が、決まって不具合の時というのは、この業界の定め。不安は時間の経過と共に加速度的に増えるので、迅速な対応が必要です。これはネガティブな事かと思いきや、用がないと会うきっかけがないので、僕はその連絡が嬉しい。僕が伺っても何も対処はできませんが、近況報告だけでギャラが発生するくらい楽しい時間でした!と言っていただけたのは嬉しかったです!
枯山水

龍安寺のような石庭と三角の土間。ようやく外構が完成したので、来週YouTubeの撮影です。
山之上の家

周りを梨畑で囲まれた山之上の家が竣工しました。雲ひとつない青空に映える美術館のような佇まいです。
アートな中庭

ミニマルな美術館みたいに。というご要望から、こんな感じになりました。壁を斜めにする事で遠近感を強くし、より広く感じられるようになっています。
ゼブラゾーン

道路によくあるやつ。
山之上の家 建方

予定外の雨に降られながら、しっとりと建方完了です。低く伸びやかなプロポーションが美しい。
設計のストーリー

道路から玄関までのアプローチは、内部への期待感を増幅させる大切な導入部分です。マンガで言うと、外観が表紙なら、アプローチは1ページ目でしょうか。1ページ目がつまらなかったら、次はめくってもらえないと思って設計しています。建築にもストーリーがあるのです。
鉄板ネタ

雪の中、山之上の家の配筋検査でした。地鎮祭に続き、いつも天気が悪くてすみません。とクライアントから言われて、もはや伝統芸となったスカイアンブレラのネタで乗り切る。
山之上の家 地鎮祭

寅年になって最初の地鎮祭に相応しいコーディネート。イカしてます!