エアストリーム

東京ドームで使用されていたエアストリームの現調に来ました。キッチンカーとして復活させますが、ビンテージでスペイシーな空間は、あまり手を入れずに整えるだけがいいですね。デザインの仕事はボーダーレスです。
鉄骨検査



建築士の試験でしか聞いた事がない超音波探傷試験。僕自身も久しぶりです。溶接の不良がないか抜き取り検査をします。千疋ベースはいよいよ建方です!
梅雨入り

そとん壁の仕上げ塗りに湿気はNGなのですが、沖縄は梅雨真っ最中で下塗りから進まず。作為のない下塗りの荒々しさも好きです。
藤岡の家 地鎮祭

藤岡の家(群馬県)の地鎮祭がありました。田んぼに囲まれた田舎の設計事務所が、全国の知らない土地で人とのつながりができ、自分が設計した家が増えて行くというのは楽しく、なんとも不思議な感覚です。
LRPxIKEA




SYNCが展開するLRP(ローコスト・リノベーション・プロジェクト)が再始動。格安・高年式マンションをベースに、経年の味わいを活かしつつ、設計力とインテリアコーディネートで新しい価値を与えます。IKEAもよく使用しますが、膨大な商品の中から何をセレクトするかが最も気を使う所で、これどこのですか?って言われるのが快感ですw
ローコストでマンションをリノベしたい方、不動産投資にご興味のある方、ぜひご相談ください!
塀!

設計図はあくまでイメージでしかなく、最終判断は現場で行う事も多い。周囲からの視線を遮りつつも、圧迫感を与えない塀の高さのバランスは、糸を張って現場で決めるしかありません。修正の効かないRCは特にシビアになります。
桜ヶ丘の家 地鎮祭

降水確率80%でしたが、なんとか降らず青空もちらりと。高低差を活かしつつ、団地内でもプライバシーと開放感を両立するプランとなっています。
明鏡止水

水が張られ、いよいよ始まるという空気感が好き。
紀の川の家 引渡し

ダークな色調の大人な空間がコンセプトの紀の川の家が竣工しました。分譲地の中でこの家だけ空気感が違います。車が趣味のクライアントの夢を叶える3台のビルトインガレージという贅沢仕様です。
カルダーのように

アレクサンダー・カルダーのように不均質な物がバランスを保っている状態に惹かれる。作為的ではなく、自然にそうなったのだからたまらない。常に僕もそうありたいと思っている。