ドケチあるある言いたい。

夜中に事務所の窓を開けに行きました。明日のクーラーの始動を少しでも遅らせることと照明を点けるちょっとの電気代がもったいなくて、暗闇の中で窓を開けていたら、何かにつかえてガシャン!と床に落ちる音が。結局照明を点ける事になり、祈りながら床を見ると4万円もするテーブルライトが真っ二つに。。キビシすぎる。そんな事ってありますよね?
大阪の教会 竣工


大阪の教会が無事に竣工しました!実は教会と言っても仏教系なのですが、最初にご相談をいただいた時に豪華で装飾的な建築デザインはできないとお伝えした所、次世代にも受け入れられるシンプルでモダンな建築にしたいとのことでお請けすることにしました。僕は信者ではないですし、宗教施設ということで、最初はかなり構えましたが、偏見の多い宗教関係の中でも、誠実に活動されている団体もいらっしゃるのだと勉強になりました。信者のみなさまにも心から喜んでいただけて良かったです!
抜けの良い空

窓は抜けの良い方向に設けるのが基本ですが、周囲を住宅に囲まれ、隣が工場となると残された方向は空。ここが旗竿地であると忘れてしまう中庭となります。
梅雨の出張

今、雨が降っていない時に傘を持ち歩きたくない。たとえ折り畳み傘であっても。とにかく両手を空けておきたいし、荷物も最小としたいのです。梅雨時期の群馬出張にノー傘で勝負して勝ちました!そんな天気との戦いを密かにやっています。小雨は曇りでカウント。
別荘の敷地調査

高鷲で別荘の敷地調査。モリモリ生い茂っていて、全体がつかめず。。眺めのいい方向が分かったので、とりあずプランを作り、敷地を整備しながら建物配置を決める同時作業になります!
観音様

実は仏教系の大阪の教会。参道手前の台形スペースに観音様を仮設置しました。納まりがぴったり。踏石に参拝者が立つ事で三角形となり、観音様への求心力と広がりを表現しています。
藤岡の家 建方

藤岡の家(群馬県)の建方。旗竿地の奥に建つ中庭とビルトインガレージのある平屋です。遠方での仕事は観光と違い、必然的に人との関係も深くなるので、日本全国に自分の家族や親戚ができる感じがして嬉しい。どこへでも(海外も)行きますので、ぜひお問い合わせくださいw
アールのディテール

大阪の教会がもうすぐ竣工です。アールの下駄箱ですが、普通は作りやすく天板勝ちにしたい所をアールの出隅で切り替えるよう、妥協せずにお願いしました。設計監理者として建築全体の精度の指針を示したディテールです。
SYNCnote


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2026年 若松の家

竣工して3年が経つ二世帯住宅の若松の家。(WORKSはCGのままでしたが、ちゃんと竣工してます)メンテナンスのご連絡をいただいた訳ではなく、近くに行く予定があったので寄らせてもらいました。とても快適に満足して暮らしていただけていて安心しました。住まわれてからの感想を伺うのはドキドキしますが、大歓迎のおもてなしと設計で深く配慮している部分まで気づいてくださり、ずっと聞いていたいくらい気分は最高でした!