将来、子供部屋を仕切る方へ


これまで子供部屋は将来的に仕切るという事を推奨していました。自宅がそのタイミングになると、長男が狭くなるからとまさかの断固拒否し、部屋が欲しい次男との板挟みが2年。。2人とも受験期に入り、あと1年で長男が出て行くのを待てずに強制施工としました。当初の予定通り、8帖+5帖のロフトを5帖と3帖+ロフトに仕切り、タラップは登りにくいので、箱階段を設置しました。結果、次男が大喜びなのは言わずもがな、長男が5帖がちょうどいい広さだ!と仕切った事を喜んでくれたのは予想外でした。こんな事なら、最初から仕切っておけば良かったですw
靴下思考

毎年、スタッフからボスへの誕生日プレゼントを考えるのは大変だろうと思って、昨年から靴下にしてもらいました。で、いきなりかぶる。。少しは考えようかw
ワインはじめました。

SYNC BARでお出しするイタリアワインは、関市のクオーレ・リクオーレさんのセレクト。赤と青のボトルは、日本で唯一の輸入業者との事です。ビールしか飲めなかった僕と一緒にワインを嗜む大人になりましょう!
自然な支援

SYNC BARでお出しするNOTO,NOT ALONE研究所のクラフトビール。寄付は素晴らしい行為ですが、一方通行な感じが少し気になります。楽しんでいるだけで自然と支援になるような、双方向のつながりが感じられる方が、永く継続した支援になると思うのです。ただビールが飲みたい!という動機は不純でいいんですw
仕事道具

3/7(金)のSYNCBARまで1週間。ハイボール用にカクテルメジャーと柳宗理のマドラーを買いました。精度の高い仕事には、いい道具が必要ですw
滋味深いデザイン

果物はフレッシュが一番だと思っていて、干し柿が家にあっても食べなかったけれど、初めて自分で買い、食べるようになった。年齢を重ねて味覚が変化したからか、滋味深い物が染みるようにおいしく感じる。何十年、何百年と残っているものには、必ず理由がある。デザインも普遍的で味わい深く、何年経っても、誰からも愛されるものでなくてはならない。
公私混同

ひるがの高原の計画地に敷地調査に来たのか、スノーボードに来たのか。もちろん両方。
僕をボードに連れてって

ゲンキ(長男・高2)が急にボードへ行きたいと言い出して、男2人で行く事に。彼は6年ぶりでしたが、自転車のようにブランクがあっても体が覚えているみたいです。年頃の男子とは会話らしい会話もなく、どうもぎこちないけれど、同じ時間を共有できている事が何よりも嬉しい。
初日の出

いつも5時には目が覚めるのに、完全にオフモードのせいか、年末年始は起きられない。。なので、1/5(7:20)にようやく初日の出ですw
設計事務所のプライド

新年あけましておめでとうございます!
家は3回建てないと満足の行く家にならないと言いますが、それは素人の方が自分で勉強して建てる場合です。
昨年末、建築に造詣の深いクライアントから、どれだけ時間とお金をかけたとしても、自分ではこれは作れないと言っていただけたのは、すごく嬉しかったです!
建築費が高騰し、デザイン工務店が増え、専業の設計事務所の存在意義が問われている。設計事務所でしかできないトータルでバランスの取れたデザイン力によって、1回で満足の行く家が建つという事を地道に伝え続けるしかない。
不安定な建築業界をサバイバルしている時にこそワクワクし、生きてるって実感がします。数年越しのプロジェクトもいよいよ始まり、今年も忙しくなりそうです!
本年もよろしくお願い致します!
令和七年元旦
株式会社SYNC
代表取締役 山田茂宏