買ってはいけない。

この時期、ナスとキュウリとスイカは買ってはいけない。売るほどもらえるので。来客に渡しそびれたスイカ二つをスタッフに強制的に持って帰ってもらう事にした。
Fe

壁面がなんだか物足りないと思っていたのは、これがなかったからでした。
愛・ヨシヅヤ

稲沢のヨシヅヤで、愛知万博スペイン館のタイルが使われていました。スペイン館だけは強烈に印象に残ってます。このタイル欲しかったなー。
七夕

ネムノキさらさら~
ビジネスプラス展inSEKI モニュメント

SPIRAL
小さな動きの重なりが、大きなうねりとなる。
(91cm×91cm×210cm)
会場のシンボルとなるモニュメントをデザインしました。BYOUBUで使用したパネルを5mmずつ回転させながら100枚積み上げました。BYOUBUは2枚1組で成立し、参加企業が50社なので100枚にしています。(固定せず積んだだけなので、リユースできます。)認知されないくらい小さな動きでも、集まる事で大きなうねりが起こせるという、ビジプラのビジョンを可視化しています。長いアプローチの突き当りに配置し、このすぐ右がメインエントランスの為、視覚的にも自然に右へ意識がいく回転方向にして誘導サインとしても考えています。
ビジネスプラス展inSEKI 会場コンセプト

BYOUBU(ビョウブ)
屏風は風を屏ぐ(ふせぐ)という言葉に由来し、二枚一組で自立する、最小の要素で作られる立体です。屏風を「企業」と「顧客」が一組で成り立つ様子に例えました。いくつもの屏風が縦横につながる事で、複雑な形が会場全体を包み、誰も見た事がないような景色が生まれます。参加企業がつながり、一体となって、ここから大きなうねりを起こしたいという、ビジネスプラス展が目指す将来のビジョンを表現しています。
●会場全体のイメージをつくる事が可能なボリューム感。
●ホームセンターで購入したポプラ合板を使用し、ローコスト。
●パネルは91cm×91cmの一種類のみ。接合部品がなく、設営撤去が簡単。
●保管は省スペース。(使用した1300枚の保管スペースは、たったの4帖半。)
●色々な組み方でパーティション、テーブル、床材など多用途。
メイン出入り口にコンセプトをひっそりと貼らせてもらっていました。
会場の完全撤収が1時間という驚異的な早さで現況復旧できました。何度もリユースできるので、イベント回数を重ねれば、会場設営費を大幅に削減できます。ビジプラ以外にも、色々なイベントに使っていただけると嬉しいです。
ビジネスプラス展inSEKI









会場デザインをさせていただいたビジネスプラス展inSEKIが無事に終了しました。2日間の目標来場者数2000人を大きく越え、3100人という事で、終日にぎわっていたのは良かったです。今回は第一回目という事で、色々と課題も見えてきましたが、今後関市がどうして行きたいかという方向性を示し、その本気度が伝わっただけで、充分な成果だったのではないかなと個人的には思っています。会場デザインも多くの方に褒めていただけ、本当に嬉しかったです。個人住宅の設計では感じた事のない、1つのクリエーションで多くの人に共感や喜びを与えられたという、今までにない感覚を味わう事ができた素晴らしい体験でした。今後の自分に役立つであろう事は確実で、自分の方向性までも示してくれている出来事でした。僕のデザインを誰一人と批判する事なく、受け入れてくださった関係者の皆様には本当に感謝しています。誰よりも最初に僕に会場デザインをやってみない?と声を掛けていただいた、杉山製作所の島田社長には一番感謝しています!ちゃんと仕事したので、ウナギおごってください。
ドアクローザー

勝手口のドアクローザーなんて、なんでもいいはずなんですが、そういう所も気が抜けないタイプ。存在感のあるクラシカルで工業的な形が素敵ですね。ドアクローザーでカワイイって思ったのは初めてです。
bigB

いよいよ来週(6/27・28)となったビジネスプラス展。会場のデザインと共にサイン計画もさせてもらっています。どうしてもやりたかったロゴマークの立体看板を、市の色である「わかくさ色」に塗ってきました。予算の都合上、1個に減らしたんですが、看板屋さんのご厚意で2つ作ってもらえました。みなさんに助けられながら、このイベントが結実しようとしています。その過程に実行委員として入れてもらう事ができ、お金に代えがたい充実感を味わっている真っ最中です。
父の日

もうすぐ父の日という事で、ユウキからプレゼントしてもらいました。当然パパの顔だと思っていましたが、ユウキ曰く、ゴジータ(悟空とベジータがフュージョンしたもの)とのこと。二人とも父ではあるけれど。。