BLOG

二択

今日は可児のクライアントへのプレゼンがありました。平面図では分かりづらいスキップフロアのプランだった為、連日深夜&今日の明け方まで残業して、夏雄と亮介が内部まで作り込む模型を製作してくれました。(感謝!)毎回プレゼンは自信を持って挑むけれど、本当に気にってもらえるかどうかの確信はなく、不安でいっぱいです。プレゼンでこちらの考えを全て伝え終わった後で、「このまま設計を進めさせてもらってもよいでしょうか?」とクライアントにファイナルアンサーを求めます。その答えを聞くのが一番ドキドキする瞬間なのですが、「SYNCにお願いするか、家を建てないかのどちらかに決めてますので。」という返事をいただきました。今回のプレゼンのみならず、今まで積み重ねて来た事が全て報われた瞬間のような気がしました。HP掲載の了承をいただくのを忘れてしまったので、写真はまた後日。

究極のスピード

究極のスピード。パパもほしいです。まだ10月なんですが。。。ある意味、スピード感はありますね。

愛が生まれる瞬間(とき)

中身が冷たく保てて、片手で開閉できるのが便利なので、いつも携帯している無印の水筒。特に思い入れがない物でも、自分で少し手を加えるだけで、愛着が生まれる。

収穫祭

収穫祭の祭事あと。今日から10月。秋です。

ドアブザー到着

例のドアブザーが予定よりもかなり早く到着しました。押し具合もイメージ通り、実物を写真で撮るとイメージ通り。でもプラスチック製だった。。。それでもいいのです。何事も過程が大事だから。あとはこれを押した時にどんな音を鳴らせるかです。ただのボタンなので。

中秋の名月

基本的にフルオートの僕が、いろいろカメラの設定をしてみた結果、一眼よりコンパクトデジカメの方がキレイに撮れてしまうという憂いを含んだ満月。

ドアブザー

海外のオークションで、ドアブザーのボタンを落札しました。サイズも質感も実際に使えるのかも分からないけど、この雰囲気ってなかなか出せないので、ひと目ぼれしたら行くしかないのです。買って後悔よりも、買わなかった時の後悔は何も残らないと言い聞かせて。この写真だけで判断しなくてはいけないので、実際に届いた物を見て、それが運命だと思うしかない。1ヵ月後にイギリスから届くみたいだけど、まず届くのかどうか。。。

TEDxMeieki

東海地方初のTEDx(テデックス)というプレゼンテーションイベントに参加してきました。ビリーズブートキャンプでおなじみのショップチャンネルの社長、奇跡のリンゴの木村さん、ホリエモン、LINEの社長、建築家の手塚さんなどなど、そうそうたるメンバーが1人18分のプレゼンテーションを行います。それもボランティアで。プレゼンテーションは、自分の想いや情熱を短い時間にギュッと凝縮しつつも、詰め込みすぎずに伝えたい事をシンプルに伝える話術です。富士山で価値観を揺さぶられ、TEDxで思考を揺さぶられ、刺激的な時間を過ごせています。お金に変えられない本当に贅沢な経験です。

8月29日

構想2年半。ようやくこの日を迎えました。設計のキャリアの中で、自分の人生の中で、一番のハイライトとなる今日の地鎮祭は、意外とあっけなく終わりました。この先何が起こるか分からないから、家を建てるという実感があまり湧かないからなのかも。でもこの先に何か起りそうな気がしてワクワクしています。

鮎OK!?

鮎のつかみ取りをしようとしたら、鮎が跳ねまくって大パニック!場外に飛び出た鮎拾いになりました。。。お盆ですね。