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あじさい~第二章


 ネットで調べたら、これは「くろひめあじさい」というらしく、これで満開らしい。花はこれくらいで丁度いい。ブログのセルフカバー。

ハネのタネ


 スイスのバーゼルに行った時に拾った羽根のような形をした種。子供たちが拾い集めて空に放り投げて遊んでいました。ひらひらと落ちてくる様子は、本当に羽根のようでした。もう4年も前の話です。

 ふと思い出して植えてみましたが、発芽するのかな。種って寿命ってあるんだろうか。そもそもこれは、なんていう名前の木なんだろう。

あじさい


 これからドデカイ花火が上がりそうな紫陽花をテーブルに飾ってみた。花のある生活っていい。

マージャン


 学生の頃は、連日徹夜マージャンでした。最近はお正月に親戚とやるくらいですが、この腕を見ると無性にやりたくなります。

田植え


 自然農の集まりに参加して、田植え体験をしてきました。長男はドロドロになるからと田んぼに入るのを断固拒否。道端の花を摘んでいました。女子か!

SYNC看板 設置完了


 ブログを遡ってみたら、この看板の打合せをしてから2年が経過していました。看CROWさんに暇な時でいいので。とお願いしたけれど、まさかこんなに待つとは。。。 ウレタンを何層にも塗り重ねて、ホーローのような質感を出してもらいました。これは工芸品です。だから2年かかるんです。
 
 PS. 今回は遊びの延長としてお願いしましたが、看CROWさんは、正規の仕事はメチャメチャ早いので、くれぐれも誤解のないように。
 PS2. 追伸に2番があるか分かりませんが、夏雄の髪の短いこと。今と比較したら、坊主頭くらいサッパリして見えます。 

模型製作の現場から


 今月はプレゼンが2件。一つ目は来週ですが、今週末でも打合せができるようなペースで進めています。出来上がったものを少し時間を置いてから改めて見ると、より客観的に判断する事ができます。締め切り前にドタバタで仕上げるのは性格的に苦手です。

顔出しNG

 今日は、子供の遠足の付き添いで、東山動物園に行ってきました。

 木の上でじっとしているイメージしかなかったコアラが、地面をせわしなく動き回るという意外な一面を見ました。

 ライオンは目をつぶるとギャフンって目になるんですね。

 一番気になったのは、この顔出しパネル。手の位置、足のクロス具合、飼育員の得意げな顔が目に浮かびます。

関の平屋


 仲良くさせてもらっているピュウデザインさんの「関の平屋」のオープンハウスにおジャマしました。ピュウさんのオリジナリティあふれる設計スタイルには、いつも刺激をもらえます。関の現場が多い僕には、「関の平屋」という名前がちょっと引っ掛かります。今度僕が岐阜で仕事をする事があったら「岐阜の家」にしたいと思います。軽い仕返しです。(笑
 w180のヨーロピアンオークのフローリングとTRUCKのベンチ。広見の家でやろうとしているテイストも入っていて、とても参考になりました。やっぱり幅広フローリングは迫力ありますねー。値段も含めて。

もし創業30年を超える喫茶店で現代アートに出会ったら


 現場での打合せは最寄の喫茶店で行う事が多い。お店選びはオシャレ感より、近い事が優先されるので、自然と創業30年以上であろう老舗喫茶店に入る事になる。常連の方には見慣れた内装も、初めて入る僕にとってはネタの宝庫だ。
 以前、電話BOXだったブースには、なぜかザルが吊り下がり、その下にはキレイな器が置かれる。天井には、こういうお店でよく見かける蜂の巣かと思いきや、新聞紙を丸めて網に詰め込まれた物だった。深いか浅いかは、見る人次第です。