挑戦

最初に覚えた建築家が安藤忠雄でした。僕も誰かの心を揺さぶる建築をつくり、誰かに影響を与えられる人でありたい。安藤さんの建築や言動は、いつも奮い立たせてくれます。もっと振り切らないと!
職人の仕事

WCに取り付ける手摺ですが、スチールだと触れた時に冷たいので、設計者自ら皮ひも巻きをしましたw

僕クラスの皮ひも巻き職人ともなると30分で巻けますw なかなかのクオリティです!
30°の家 引渡し




台風が近づいている中、無事に引渡しがありました。延床面積30坪とは思えない、広がりのある空間となっています。この後、クライアントの友人数名にもお手伝いいただき、みんなで床のオイル塗装をしました。みんなに愛される家になったなぁとしみじみ。住宅の設計は、クライアントの人生の一部に参加させてもらうという事。責任は大きいですが、やりがいはその3倍です。また落ち着いたら、遊びに行かせてもらいますね!
丁寧な仕事

使用したセメント袋が、数字を上にして丸め、整然と並べてありました。丁寧な仕事をする人は、どこを切り取っても丁寧です。メイン業務である柱状改良を、ずっと張り付いて見ていなくても、間違いない仕事をしてくれるというのが、こういう所でも分かります。
シンプルに堂々と

総二階のプランで印象的な外観をつくるのは難しいですが、シンプルに扇を広げた形にする事で、表情のある堂々とした佇まいとなりました。