手すき和紙の千鳥貼り


表具店を営まれる四代目の家。雪見障子はクライアントの手による「手すき和紙の千鳥貼り」となっています。昔は大判の和紙が作れなかった為、あえて継ぎ目を桟から外して意匠的に見せる貼り方です。写真右に入る襖のデザインもクライアントにお任せしていますが、とても楽しみです!
曽我屋のストリート感

ほぼ誰も通らない細い路地から見える、東西に長い平屋。

曲がった道路そのままのRC塀。敷地形状から自然に生まれる形が一番いい。植栽も入り、今週末が引き渡しです。
きさきの家に夜に寄る。

新幹線を使う時、一宮駅に近いきさきの家によく停めさせてもらいます。引渡し前ですが、ライトアップされていて素敵でした。
今嶺の家 竣工写真

今嶺の家の竣工写真の撮影前の打合せに来ました。住まわれて3ヶ月経ちますが、小物を少し動かしただけで、撮影OKな状態に。ありがたいです。
ツバメについて

ツバメは善か悪か。永遠のテーマ。