住みたい家に暮らすということ


住みたい家にくらす「おそとでごはん」が無事に終了しました。今回は外で食事をするデイキャンプという形を取りました。参加者は総勢50名ほどになり、みなさん楽しんでいただけた様子。それぞれのクライアントにお越しいただいた感じですが、枠を越えてコミュニケーションを取っていただけたのが良かったです。特に子供たちがそれを楽しんでくれていたのが嬉しかった。住みたい家に暮らすという事は、先に間取りや家の形、色を考えるのではなく、自分がどういう暮らしや生き方をしたいのか、社会とどう関わって行きたいかという事に、より興味を持つ事ができれば、自然に間取りや形が浮かび上がって来るのだと思います。外でごはんを食べるという、色々な物から排除された場所に身を置くことで、そういう事がいつもより強く感じられるのではないかなと思いました。

外では、いろんな事が起こります。巨大なウシガエル出現で、みんな大騒ぎ。

はい、大成功。
そして洗面所へ

スチロールカッターでの武器作りもヤマを越えたので、ようやく本来の使い方をしてみた。洗面所の鏡にレンガの形にカットした断熱材を張り付けてみる。で、なんなのか。
そして伝説へ

ボリューム模型やスタディ模型を作る為にスチロールカッターを購入しました。

が、作ったのは「はがねのつるぎ」と「ロト風の盾」。勇者ゲンキが装備しています。
付加価値

Barのリニューアルの計画です。とてもタイトな予算の中でもSYNCという付加価値をつけていかないと!「前よりキレイになったね」という仕事だけは絶対にできない。
1~8


柱状改良をした瀬古の家といとこの家の現場。袋に入っているのはセメントの粉です。普通なら左上から1~4、左下へ行って5~8って書くのに、2つとも僕が書かない順番。自分が普通とか当たり前って思っている事はこんな些細な事でも人によって違う。やっぱり現場に足繁く通って、コミュニケーションを取る事が一番大切だなと改めて思った。
聖徳太子の

早朝サイクリングで、国宝級を見つけちゃいました。


管理が雑やなー。
長良川中日花火大会

昨年の分の想いも入っている事が分かる、今までで最高の花火大会でした。今年は発射地点の目の前に場所を取りました。真上を見上げて視界からはみ出るほどの花火の迫力はスゴイです。
方丈庭園

堤防の上から敷地を眺める為に階段を上る途中の芝が市松模様になっていました。方丈庭園を意識したのか、コスト的に面積を半分に減らしたのかどっちかな。本当の理由はどうあれ、ハッとしてグッときました。
斜め前

先週面談させていただいた敷地が、なんとドアノッカーの家の斜め前の敷地でした。こんな事ってあるんですねぇ。町や風景をつくっている事をより強く意識する計画になりそうです。
梅雨あるある2
