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ヘルシンキ→ミラノ→マルセイユ



4/3~18にヘルシンキ(フィンランド)3泊→ミラノ(イタリア)7泊→マルセイユ(フランス)4泊の一人旅へ行って来ました!ヘルシンキは本場のサウナとアアルト建築。ミラノは世界最大の家具見本市ミラノサローネとピザ。マルセイユはユニテ・ダビタシオンに宿泊して住民とふれあい。暮らしながら旅をするというのが今回のテーマでした。連泊してふつうに仕事もしながら、ゆっくりと観光しつつ、5年分くらいのインプットをしてきました!時間と場所から解放されるという人生のテーマの理想形が見えて来ました!

ワーケーション


クリエイティブな思考は、リラックス状態の時に最も脳が活性化するという。時間と場所から解放し、常に一番いい状態を保つ事で、いい仕事が生まれる。という事にさせてくださいw

ロンシャンのカード

2017-05-17 08.28.06
SOGOODのニッチに飾ってある、ロンシャンの礼拝堂で全種類購入したカード。もう10年も前の事です。一度だけ、コルビュジェですよね?って尋ねられた事がありました。このカードで分かるって、あの方は何者だったんだろうと今でも思い出します。

0泊3日


明日の神話


FUGLEN TOKYO


前川國男自邸

bellbet

自由学園明日館

吉岡徳仁 Crystallize

mAAch ecute

Brooklyn Parlor

東京は刺激のワンダーランド。

アタック富士

9/1・2は念願だった富士登山に行ってきました。日本人にとって特別な山は、価値観を揺さぶられるような景色と体験の連続でした。登ってみないと分からないこの経験は、「写真を見せてもらって、登った気になりました。」というスタッフには、どう伝えればいいのかな。世界遺産登録で、大混雑という報道しか知りませんが、混雑を敬遠してか、実際の登山者数はピーク時でも昨年の2/3ほどらしい。リアルな体験のみが真実。

メンバーシップにのっとり

NYのグッゲンハイム美術館からメンバーシップカードが届きました。来年の11/30までタダで入れるので、もったいないからまた行かないと!

Noguchi Museum

マンハッタンの東、クイーンズにあるノグチ美術館。オープンの10時丁度に行ったら、しばらくイサムノグチひとり占めという、かなり贅沢な時間を過ごせました。半外部、庭園、屋内と3つの展示スペースからなり、彫刻と建築が見事に調和した素敵な美術館でした。大きすぎる美術館は疲れてしまうけど、じっくりと作品と対峙できるサイズ感も丁度いい。それでもかなりの作品がありました。美術館で写真撮り放題というのは海外ならでは。日本はなぜダメなんだろう。

ノグチ先生、結構若い時からアレされてたんですね。

トップ・オブ・ザ・ロック

トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンターの展望台)へ。

エレベーターのドアが閉まった瞬間に暗転して、天井が透明な液晶になり、手前の映像の向こうには(写真のココ)頂上まで続くライトが見えるという演出。やられたー。

すんばらしい夜景。この写真の10倍くらい素敵だと思ってください。

ロックフェラーセンター

超高層ビルの真下が・・・。

屋外スケートリンク。日本じゃ考えられない。やってみたかったけど、まだNY初日なのでやめときました。このNYレポートは、いつまで続くのか。こんな調子で最終日まで書きます。

マンハッタンの空

マンハッタンの街で最初にショックを受けたのは、この通りの景色です。高いビルに挟まれた通りの先には切り取られた空しかない。超高層ビルばかりで気が滅入ってしまうのではないかと思っていましたが、見上げなくても空が見えるという街づくりは衝撃的でした。こんな写真ばかり撮ってました。