conof.シュレッダー

毎日のように届く個人情報を、みなさんはどうしてますか?
かなり前にカードやCDも裁断できる手動のシュレッダーを
買ったんですが、くるくるレバーを回すのは面倒でずっと使ってません。
あきらめて請求書なんかそのまま捨ててしまっていますが、
やっぱり少しためらいます。悪あがきで一枚紙にくるんで捨てたりして。
かっこいいシュレッダーがあればいいんですが、
amadanaのは自分にはどうもしっくりこなくて・・・。
ネットで探していた所、ようやく見つかりました。
シルバー精工のconof. (コノフ)シュレッダーです。
METAPHYS(メタフィス)を展開している会社ですが、
老舗だけあって、デザインだけでなく機能も充実。
ちゃんとカードやCDも裁断できます。
偶然にも今日発売だそう。勝手に運命まで感じてます。
質疑回答
今日は見積期間中のオヤナノイエの質疑書の締切日。
見積用に渡している図面に対して、各社が質問のメールを
送ってきます。
詳細に図面を見て、何項目もの質疑書を送ってくる業者もあれば
全く疑問がないのか、送ってこない業者もいます。
見積期間の中間に、いつも質疑回答を設けるのですが、
ここで各社の見積に対する姿勢がよく現れます。
質疑が多い業者は几帳面で、意欲的な印象を受けます。
しかし、図面を詳細に見れば見るほど、どんどん金額が
上がってきますので、あまり見ないで、予算に合うよう
ドンブリ勘定でお願いしたいという気持ちもあります。
阿闍梨餅

今密かにハマッている阿闍梨餅(あじゃりもち)。
先日、京都へ行った時に初めて食べたのですが、
一見普通のお饅頭に見えて、皮がお餅と普通の皮の
中間のような食感で、それがすっげえウマイ。
みんな知ってるのかな。僕は初めて知りました。
京都にはよく行くのですが、生八ツ橋には食傷気味でしたけど、
ようやく世代交代ができました。
ついこの間、岐阜・高島屋の1階で売っているのを発見。
思わず買ってしまいましたけど、やっぱりウマイ。
明日、知人に会いに行くのですが、手土産にあえて京都の阿闍梨餅を
持って行こうと思います。
遺跡発掘調査 その後
今週中に遺跡発掘調査が終わると聞いていたので、
今日寄ってみたら、すでに全体が掘り終わり、ブルーシートで
養生がしてありました。

全貌が見れずに残念でしたが、一番気になっていたのは
残土に土器の破片が落ちていないかという事でした。
以前、現場で役所の方と会った時に、記念に一つもらっちゃダメですか?
って聞いたんですけど、日本国民の財産ですからと予想通りのカタイ返答。
幸い残さなくてはいけないほどの、重要な遺跡は出てこなかったので、
記録保存という形で工事をする事ができます。

道路を挟んで向かいに移植された柿の木。かなり痛々しいです。
ちゃんと根付いてくれるといいな。
雛形
あきこ ではありません。
幸いにも独立してすぐに仕事があったので、開業準備で滞っていた事が
いくつかあります。
オヤナノイエを見積に出し、ようやく時間ができたので
滞っていた色々な印刷物の雛形作りをしています。
具体的には請求書や領収書、封筒、図面枠、作品集、プレゼン資料などの
ベースとなるデザインの事ですが、全てがSYNCから発信されるものなので
小さいものでも、手を抜く事はできません。
相手に渡すものは全て、自分の分身だと思っています。
見積依頼
昨日の陽気から一転、雪もちらついて、めちゃくちゃ寒いですね。
昨日との温度差は-15℃だそうです。
そんな中、オヤナノイエの見積依頼をいたしました。
建設地を説明する時に、何社かの方が遺跡発掘中の現場を知ってみえて、
あーあそこですかー!という感じで話が早かったです。
目立つ所に建てるんだなと再認識しました。
せっかく建てるんですから、沢山の人に見てもらえるのはやっぱり嬉しいです。
時間とお金と、時々、海外旅行
学生時代は時間があるけどお金がない。社会人はお金があるけど時間がない。
今までちょうどいいっていうのがなくて、たまには海外旅行にでも行きたいけど、
行けないまま何年も過ぎてしまっています。
そんな状況から抜け出すために、旅に出かけようと思っています。
1ヶ月後に旅立てるよう、ただいま計画中。また近くなったら報告します。
現場代理人
昨日はオヤナノイエの最終打合せでした。
次はいよいよ競争入札です。図面総数47枚を何社かの
工務店に渡して見積もりをしてもらい、その中で一番安い業者に
工事をお願いする事になります。
各業者にはそれぞれ個性があり、見積金額だけが全てではありませんが、
その個性を見極め、どの業者になっても一定水準以上のクオリティを出す為に
設計事務所が現場監理をします。
設計事務所に頼むと工務店に直接頼むのと違って、
設計監理料が余分にかかるからとよく言われますが、
余分に出すだけの価値は十分あり、簡単に元が取れるくらいの
クオリティが出る事をなかなか分かってもらえません。
設計監理を分かりやすく言うと、大リーグで選手の代わりに球団と交渉する
代理人のような役割を果たします。
直接交渉ではなく、プロの代理人を間に立てる事で、松坂選手のように
代理人に支払う報酬の何倍ものメリットが自分に返ってきます。
この例えは分かりやすいですよね。みなさんも工務店との直接交渉を避け、
プロの現場代理人を立てましょう。
確認申請
本日、オヤナノイエの確認申請書を提出してきました。
この確認申請書は、役所にこんな建物を建てますよという事を伝え、
法的に問題ないかなどをチェックしてもらい、OKが出て初めて建てられるという
ほとんどの建築に必要な申請です。
この申請書は一発で通る事がほとんどなく、必ず何か不備があり、
訂正をしに役所へ行かなくてはいけません。
(僕は一発で通った人を見た事がありません。)
毎回一発で通すつもりで書類を作成しているのですが、
未だに結果が出ていません。
しかし、今回は自信があります!この自信は毎度の事ですが・・・。
出ちゃいました。



朝一に事務所の電話が鳴り、オヤナノイエの遺跡発掘調査が終わったとの事。
昼に現場を見てきましたが、バッチリ遺跡が出てきちゃいました。
出たら面白いなと思いながらも、まさか本当に出るとは・・・。
今の所、お宝は出てきませんでしたが、縄文土器の破片が80個ほどと、
柱が立っていた跡が出てきました。
テレビや教科書で見た事がある光景をまじかに見れてかなり感激です。
今後は試掘調査から本格調査に切り替わり、建築部分全ての土を掘り返します。
調査が完了したら、埋め戻して家を建てることができるので、
工事ストップなんて事はありません。
何千年も前に建っていた家の上に、新しく家をつくるなんて
とてもロマンチックですね。